毎日の玄米菜食ご飯

日々のご飯の記録です。玄米と野菜中心のメニューだけど、他にもパンやおやつもあったり。

玄米ご飯のこと

玄米との出会い


玄米を日常食とするようになって5年ほどが過ぎました。
たまに白米が食べたくなって白米も食べますが、基本的に毎日玄米を食べています。


玄米を食べるようになったのは、とあるカフェが玄米を出していたこと。
今でこそ、玄米がカフェで出るのは珍しくありませんでしたが、その当時はとても珍しかったです。

当時の玄米


そこで食べた玄米がとてもおいしく、「よし家でもやってみよう!」と思い、
とりあえず近所のスーパーを色々回ってあれこれ探しました。

が、その当時は玄米がほとんど売っておらず、あっても500gとかで、値段も高く、さらに味もイマイチでした。

興味を持ったら何でも調べるタチなので、図書館やネットで玄米を調べたところ、
「健康のために、ちょっと食べにくいけど頑張って食べよう」
みたいな論調が多かったです。

おいしい玄米を求めて


何か違う・・・ 単においしい玄米を家で食べてみたいだけなのに・・・

と思い、色々玄米を試していると、白米以上に玄米は米によって味が違う ことを実感。


近所に有機野菜のスーパーができたので、そこの有機玄米を食べると

「かなりウマイ!」


しばらくは、ここで購入していました。

値段がちょいと高めですが、玄米は白米ほど食べなくてもお腹いっぱいになるし、
有機玄米は有機白米より値段は安いのです。(精米の手間がかからない)

でも、やっぱりもうちょっと安く購入したいので、さらに色々探していたところ、
丹波篠山うはら商店
が値段と味のバランスがとてもいい。

当時は、兵庫県西宮に住んでいたけど、この篠山に引っ越すことを計画中でしたので、
なんだか親近感もあり、現在ここの玄米を常食しています。


玄米の炊き方


もちろん、圧力釜で炊くのがおいしいのです。

でも、コンロひとつ占領するし、若干の手間がかかるのでやはり毎日するのはメンドクサイ。
メンドクサイことは続かない。

なので、ウチでは普通に炊飯器で玄米を炊いています。

最近の炊飯器は高機能ですごいですね。

ポイントとしては、

1.塩を入れる
  → こうすることで、独特のエグ味が除かれ、また玄米のおいしさを引き出します。

2.オリーブオイルを入れる
  → こうすることで、玄米ひとつひとつがオリーブオイルでコーティングされ、パサパサ感がなくなり食感が増します。


この2つさえ実践すれば、なかなかおいしい玄米ごはんがおうちでも食べれます。

ちなみに、朝から玄米を吸水させておくとさらにおいしいですよ♪

玄米の割合


よく、玄米を食べるのに白米を混ぜるパターンがありますが、ウチでは基本的にやりません。
玄米は玄米のおいしさが、白米には白米のおいしさがあると思うからです。
玄米と白米を混ぜると、何だかどっちつかずになる気がするからです。

なので、ウチで玄米を食べるときは

玄米100%

です。

白米を食べないわけではありません。
たまに白米も食べたくなるものです。

ガッツリ焼肉とかには、やっぱり白米の方がおいしいと思います。
基本的に味の濃い肉料理には白米、魚料理や野菜料理には玄米があうと思っています。

何にせよ、食べ方は人それぞれですから、あなたに合った食べ方を探してみてください。

ただ、玄米は「頑張って食べるものではなく、おいしく食べるもの」ということさえ伝われば嬉しく思います。



玄米


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